イタリアの風薫る。ViTOのジェラート・アイスクリーム!

ViTOについて

ViTOのジェラートたち

ViTOの美味しさは、一度食べたらきっとわかっていただけるでしょう。なんといっても特徴は、その“食感”。本場イタリアのジェラテリアの実現を目指し、オープンして以来、「シンプルななめらかさ」への追求を日々続けてきました。口に入れれば、香りが広がりながら舌の上でしっとりととろけて、やがて、ほのかな甘みの余韻を残しつつフワッと消えていく…。食べた瞬間は濃厚なのに、スーッと喉を通り過ぎていくサッパリとした食感は、他のジェラートとは違うViTOならではのオリジナルの味わいです。

その独特な食感を可能にしているのは、熊本県阿蘇の酪農家から届く牛乳など、厳選した新鮮な素材の数々。そして、糖分を控え保存料を加えず、乳脂肪分は一般的なアイスクリームより低く抑えるなどの独自の製法ゆえ。食べた後に水を飲まなくても大丈夫な程のさわやかさ、ヘルシーで体に優しいジェラート・アイスクリームです。

フルーツ系ジェラート・アイスクリームに関しても同じ。旬の果物の力を季節ごとに見きわめながら、ViTOの追求する食感を常に目指しながら作っています。素材の配合を何度も何度も繰り返し、温度変化に日々対応していく中で、理想のフレーバーの提供が実現できるのです。

そう、イタリアン・ジェラート・アイスクリームを繊細な日本人の舌に合わせ作り上げたのがViTOのジェラート・アイスクリームたち。徹底的にこだわった新鮮な素材と本場製法でしか作り得ないジェラート・アイスクリームがViTOなのです。

徹底的にこだわった新鮮素材と本場製法

ジェラート・アイスクリームは大きくわけて、ミルクといわれる"クリーム系"と果汁を生かした "フルーツ系"の2つがあります。ジェラート・アイスクリームづくりのベースとなる牛乳は、熊本県阿蘇の酪農家から届くもの。

また「ピスタチオ」においては、世界でも最高品質といわれるシチリア島ブロンテ産のものを使用。しかも2年に1度しか収穫されないという希少価値の高いもので、砂糖や油脂を一切加えず、素材本来の力を生かした製法で作っています。結果、より香りが高く、驚くほどなめらかで繊細なペーストに仕上がっています。現在、ViTOの看板商品でもある「ピスタチオ」ですが、試作に試作を重ね、商品の味が落ち着くまで1年以上かけた逸品です。

そして「抹茶」においては、日本一の玉露生産地である福岡県八女市星野村の抹茶を使用するなど、さまざまな産地からベストな素材を取り寄せ、何度も何度も配合、試作を繰り返し理想の味を追求していきます。いちごにおいては福岡県産のあまおうと、フランス産などの外国産の種類を混ぜたり、季節によって素材の配合を変えるなど、一つのジェラート・アイスクリームを作るまで約1ヶ月かけています。

乳脂肪分が低いのは保存料を加えていないから。油脂が多いほど、保存料なしでは味が保てません。しかし口当たりがよくヘルシーで体に優しいジェラート・アイスクリームを作り上げるには、素材を見きわめて配合するのはもちろんのこと、液体ベースから個体のジェラートに仕上げるまで、空気をどれだけ含ませるかがポイントとなってきます。ViTOのジェラート・アイスクリームは、一般のアイスクリームより空気を含ませる量をかなり減らしているのが特徴で、その結果、素材本来の味をより表現することを可能にしているのです。

イタリアらしく、日本らしく、ViTOらしく

ジェラート・アイスクリームとはもともと、イタリアの家庭で作られていたスイーツ。例えば家庭農園などでとれた果物や野菜などの素材をそのまま使って、ジェラートを作るのがイタリア本場流。ViTOはそんな本場イタリアン・ジェラート・アイスクリームを日本人の繊細な舌に合わせ、楽しくアレンジしたジェラート・アイスクリームがいっぱい。エスプレッソを楽しむなど、イタリアの日常習慣をジェラート・アイスクリームに取り入れた「エスプレッソ」や、本場ジェラート・アイスクリームの食感をよりわかりやすく表現した「ストラッチャテッラ」など、ViTOらしさがあふれるジェラート・アイスクリームたちがショーケースの中に美しく並んでいます。

ジェラテリア内のショーケースやジェラートマシン、スパチュラなど備品にいたるまで、本場イタリア製。中でもショーケースは常に-10℃前後を保ち、固くもなく、柔らかくもない、ジェラート・アイスクリーム独自の形状となめらかさを保っています。ViTOの見た目にも美しく、そしてなめらかなジェラート・アイスクリームを表現するのに、最適なショーケースを使用しています。

ズラリと並ぶ美しい波型のジェラート・ディスプレイや、素材の持つ天然の色みの美しさを表現できるのは、ViTOのジェラテリアの誇るべきショーケースゆえ。食べて楽しむのはもちろん、目で観て楽しむのもジェラート・アイスクリームの魅力なのです。

ジェラート・アイスクリームは温度管理がとても大変で、1日の中でも常に製法を変えながら作ります。そして練りたてを瞬間フリーズし、鮮度を保った状態でお客様に提案しています。変わらない美味しさを提供しつつ、よりお客様に楽しんでいただくよう、常に進化を試むViTOではジェラート・マイスターを筆頭にスタッフたちが日々、違うコンディションの中でジェラート・アイスクリーム作りを行っているのです。

グラッツェ!イタリアの風薫るひとときを

ViTOのジェラテリアでジェラート・アイスクリームを楽しんだ後、スタッフがかける言葉「グラッツェ!」。日本語で「ありがとう」という意味ですが、ViTOではイタリアの風を感じられるような空間づくり、雰囲気づくりに努めています。ショーケース内の美しいデコレーションは、すべてスタッフの手作り。店内の洗練された雰囲気や、カラフルでかわいらしいカラースプーンなど細かいところまで、本場イタリアのジェラテリアを意識したつくりになっています。

観て楽しみ、食べて楽しむジェラート・アイスクリームはいわばファッションの一部ともいえます。イタリアの風薫る空間で、ViTOのジェラート・アイスクリームのカップを片手におしゃべりを楽しむ…そんなワクワクしたひとときを、男女年齢問わず、多くの方々の日常に取り入れてほしい…ViTOがあるステキなライフスタイルをたくさんの方々に過ごしていただきたい―ViTOはそう願っています。

当サイトについて

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